トルコリラ急落

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3月に入りギャップダウンからスターと。トルコリラ含め、円全面高になっています。ドル円は103円ちょうど辺りまで下落。ここで止まるか否かという水準です。日柄を得て割りそうな雰囲気で、相場は100円方向に向かっています。節目は101円であり、この辺りにはオプションも想定され、103円半ば割れでその売りが入り一気に103円に。

その後もオプションの買い支えがありますが、いずれ割りそうな雰囲気。チャート的には、106.68円から売りになっており、98円辺りまでの波動となっています。それをどの期間をかけていくのかが注目です。日経平均はギャップダウンで始まった後、安値圏での推移。

ボラ的には今日の値動きを達成しているでしょうが、12月末から1月の急落のとき同様、日々のボラを大きく超える変動がある可能性もあります。13000円が節目となっており、ここでもオプションの買いが入る可能性。来週SQとなっており、ここに向けての思惑的な売買も想定されます。

ユーロ円が週足の節目となっており、ドボン系も想定されており、ユーロには特に注目が集まります。ユーロドルが堅調なため買いにくい展開ではありますが、ユーロドルは3本続けての大きな陽線が立っておりこの辺りで一服感もありえます。ポンドドルもほぼ同様で、今週は陰線模様からのスタートで、そうなった場合、ユーロ円、ポンド円の続落も想定されます。カナダもちょうど売り地合いとなっていますが、そう考えればドル円よりもクロス円、さらに欧州通貨に売り余地があるようです。

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このページは、fxhikakuが2008年3月 3日 09:24に書いたブログ記事です。

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